【No.60】「健康習慣を阻む5つの考え方とは?〜ちょっとくらいじゃ、変わらない〜」という話

こんにちは。

足立区北千住にあるセミパーソナルスタジオSALUS〈サルース〉の光次です。

「」というお話をひとつ。

前回は、健康習慣を形成する上で阻む5つの考え方について触れました。

その5つはこちら。

  1. 認知不協和
  2. バンドワゴン効果
  3. ピーナッツ効果
  4. リアクタンス
  5. 直感的な判断

前回は2つ目の「バンドワゴン効果」について解説しましたので

今回は3つ目の「ピーナッツ効果」について解説していきます。

(前回のブログがまだの方はこちらからご覧いただけます)

それでは早速解説していきます。

今回の「ピーナッツ効果」を簡単に一言で表すと「ちょっとくらいやったとことで、何も変わらない」

という考え方です。

健康習慣を阻む原因の一つとして、

目の前の行動があまりにも小さな一歩であるために

「太るかもしれない(病気になるかもしれない)」

という未来の大きな損失と自分の行動が紐づかず、

結果的にそれまでの習慣を続けてしまうというものです。

例えば、タバコ。

このタバコを吸い続けると健康リスクが高まることはわかっていても、

目の前の一本が「将来のがん」につながっているという自覚は持ちづらいものです。

これはタバコを吸ったことがない方でもイメージがつくのではないでしょうか。

目の前の一杯、目の前のチョコ、目の前のソファ…

目の前のことを小さなこと(ピーナッツ程度のもの)だと軽く見てしまう思考が

この「ピーナッツ効果」というものです。

健康習慣の基本は「チリツモ」ですが、

これが見えにくくなってしまうのが人間です。

その結果、「これくらいなら、やってもやらなくても変わらない」

と開き直ってしまうのです。

そんな認知行動に心当たりのある方は、

ぜひまずは自覚して、

「小さな一歩」から行動変容していきましょう。

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