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No.184 加圧トレーニングは流行ではなく「血管トレーニング」だった

加圧トレーニングと聞くと、「ああ、20年前くらいに流行ったダイエットのやつね」と思う人は多いでしょう。実際、当時はテレビや雑誌で取り上げられ、モデルや芸能人がこぞって取り入れていたことで、一種の“流行のトレーニング”として広まりました。とこ...
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No.183 健康保険とフィットネスクラブに見る制度の歪み

健康保険という仕組みを眺めていると、ふとフィットネスクラブの制度とよく似ていることに気づきます。クラブには毎日のように通う人もいれば、入会したもののほとんど足を運ばない人もいる。それでも全員が同じ会費を払い続け、結果として「通わない人のお金...
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No.182 頑張らなくて良いジムこそが最強な理由

「よし、今日から頑張るぞ!」──誰でも何かを始めるときには強い気持ちやモチベーションがあります。ジムに通い始める人の多くも、最初はその勢いに背中を押されてスタートします。しかし、多くの人が経験するのは、そのモチベーションが長く続かないという...
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No.181 フィットネスクラブの料金は本当に安いのか?

フィットネスクラブの料金は月1万円前後が相場。24時間ジムなら7,000円ほど、さらに“コンビニジム”と呼ばれる格安ジムでは3,000円程度から利用できます。こうして見比べれば、確かに「安い」と感じる人が多いでしょう。しかし、この“安さ”の...
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No.180 健康・孤独・貧困――三大不安に挑む地域のスタジオ

一般的に「人生の三大不安」として語られるのが「健康・孤独・貧困」です。これは特定の世代や状況に限った話ではなく、誰もが人生のどこかで直面し得るテーマです。体の不調や病気の不安、周囲との関係が薄れることで感じる孤独、そして将来にわたる経済的な...
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No.179 幽霊会員が“上顧客”?―フィットネス業界の矛盾

ジムやスタジオ、プールを併設した大手フィットネスクラブから、24時間営業のジム、ヨガやピラティスの専門スタジオまで、今や世の中には本当に多くの運動施設があります。表向きには「地域の健康を支える」「フィットネスの価値を高める」といった美しい言...
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No.178 1回1万円のパーソナルはオーバースペック?生涯続けられる健康習慣とは

パーソナルトレーニングという言葉は、今ではすっかり一般的になりました。芸能人やモデルが利用していることもあり、「身体を変えたいならパーソナルに通うのが一番」というイメージを持つ方も多いと思います。確かに、トレーナーとマンツーマンで取り組むの...
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No.178 外見だけじゃ続かない。本当に大切なのは“中身のトレーニング”

先日、ボディビルをしているパーソナルトレーナーの後輩と話をしました。普段はクライアントにダイエットを中心とした指導をしているそうですが、本人は首や肩をトレーニングで痛めてしまい、なかなか治らずに困っているとのことでした。この話を聞いたときに...
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No.177 SNS時代の落とし穴。焦らず選ぶべき体づくりの方向性

前回の内容はこちら。私たちが「身体を鍛える」と聞くと、なんとなく同じものをイメージしがちですが、実際には大きく二つの方向性に分かれます。ひとつは見た目を整えることを目的にした「ボディメイク」。もうひとつは、動作や姿勢を改善して身体そのものの...
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No.176 走れる体より、守れる体。健康寿命のカギは“防衛体力”

こんにちは。足立区北千住の千住仲町ハマノ第一ビル2FにあるセミパーソナルスタジオSALUSの光次です。前回は『24時間ジムの増加が本当に健康を生むのか?』について書きました。「体力をつける」って聞くと、どんなことを思い浮かべますか?多くの人...