No.179 幽霊会員が“上顧客”?―フィットネス業界の矛盾

『いつまでも自分の足で歩きたい』『将来、介護に頼らず暮らしたい』──そう願う方へ。私は足立区北千住で“健康寿命・介護予防”に特化したセミパーソナルジムSALUS〈サルース〉北千住を運営する光次です。これまで延べ1,000名以上を指導し、特に50代・60代女性の健康づくりをサポートしてきました。北千住駅から徒歩5分、少人数制で膝や腰に不安がある方も安心。『週1回3か月で階段の上り下りが楽になった』という声も届いています。運動は健康寿命を延ばす投資であり、介護予防の最良の手段です。そんな私が、このブログを皆さまにお届けします。

ジムやスタジオ、プールを併設した大手フィットネスクラブから、24時間営業のジム、ヨガやピラティスの専門スタジオまで、今や世の中には本当に多くの運動施設があります。表向きには「地域の健康を支える」「フィットネスの価値を高める」といった美しい言葉を掲げていますが、そのビジネスの仕組みを少し冷静に見てみると、どうでしょうか。

これらの施設は、毎月の定額制によって収益を上げています。つまり、多くの会員から会費を集めることが前提。そして、その会費によって施設の維持や人件費がまかなわれているわけです。問題は、実際の施設のキャパシティを考えると、全員が毎日しっかり利用してしまうと成り立たないという点にあります。だからこそ、実際には「お金を払っているけど通っていない会員」がいることがビジネスモデル上は好都合になってしまうのです。

つまり、矛盾した話ですが「利用しない会員=上顧客」という発想が業界には存在しています。健康を支えるはずのフィットネスクラブが、「健康のために来てほしくない」という裏の構造を持っている…これは本当に健全と言えるのでしょうか?

地域の健康を本気で支えたいなら、必要なのは「継続して利用してもらえる仕組み」であり、「続けられる習慣」を提供することのはずです。にもかかわらず、幽霊会員を前提とした業界構造のままでは、結局は地域の健康寿命を延ばすどころか、“形だけの健康ビジネス”にとどまってしまいます。

私は、そんな業界の当たり前に疑問を投げかけたいと思います。健康を真剣に考えるなら、幽霊会員に頼るようなモデルではなく、「通い続けられる仕組み」こそが本当に必要なのではないでしょうか。

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セミパーソナルジムSALUS〈サルース〉北千住
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【北千住駅西口から徒歩10分】SALUS(サルース)は、50代・60代女性の「肩こり・腰痛・膝の痛み」「更年期太り」「運動不足」の悩みに特化した少人数制セミパーソナルトレーニングジム。女性トレーナーが常駐し、初心者や体力に不安がある方でも安心。1回4名までの少人数制で、姿勢改善・筋力アップ・柔軟性向上を通じて、運動習慣と健康維持をサポートします。最近体が重く感じる方、運動しなきゃと思いながら時間が取れない方も大丈夫。北千住駅から徒歩圏内で通勤や買い物ついでにも通いやすい立地です。まずは無料体験で雰囲気を見に来てみませんか?病院に頼る前に、“予防”の一歩をSALUSで始めましょう。

 

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