こんにちは。
足立区北千住にあるセミパーソナルスタジオSALUS〈サルース〉の光次です。
「健康習慣を阻む5つの考え方とは?〜我慢する方が良くないよね〜」というお話をひとつ。
私たちが健康的な習慣を身につけようとした時、
それを阻むものの代表的なもので
最も厄介なものの中に「考え方」というものがあります。
私たちは考え方で行動が変わり、
行動で習慣が変わり、
習慣で生活が変わり、
生活で人生が変わる
と言われています。
そのため、
どのような「考え方」を持っているかが、
その人を形成している言っても過言ではありません。
そして、この考え方のことを専門用語では「認知」と言いますが、
習慣を形成する上で厄介になる代表的な認知行動には大きく分けて5つあると言われています。
それが、
- 認知不協和
- バンドワゴン効果
- ピーナッツ効果
- リアクタンス
- 直感的な判断
です。
この5つの認知が、
日常生活の中でひょっこり顔を出すことで
新しい習慣を身につけることを邪魔しようとしてきます。
では、どのようにこの5つの認知行動が私たちの進路を阻むのでしょうか。
今回は1つ目の「認知不協和」を取り上げたいと思います。
「認知不協和」とは「我慢する方が良くないよね」という考え方です。
タバコやお酒、ジャンクフードなど、
何かを我慢しなければならなくなった時によく聞くセリフです。
「タバコを吸ってててもあの人は元気だし」
「やめると逆に太るっていうし」
など、あなたも耳にしたことがあるかもしれません。
このようなことを一言で言うと
「自分の行動を正当化する」
と言うことです。
「タバコはお酒に悪い」と思う自分と「タバコを吸いたい」と思う自分の考えが相反した時に、
何らかの理由をつけることで自分の行動を正当化するのがこの認知不協和です。
そして、これは5つの認知に共通することですが、
あくまでもこれらの認知をすることがダメなのではありません。
大切なのは、そのような認知を自覚することです。
そして、自覚した上で少しずつ自分の習慣に置き換えることが大切です。
ぜひ、今回の内容が少しでもより良い習慣形成の一助となれば幸いです。
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