こんにちは。
北千住のセミパーソナルスタジオSALUSの光次です。
ダイエット指導をしていると、「同じように頑張っているはずなのに、なぜこんなに差が出るのだろう」と感じる瞬間があります。今日は、その違いについて改めて考えてみたいと思います。
結論から言うと、
成功する人は「自分を理解すること」から始めます。
一方で失敗しやすい人は、
自分の現状に目を向ける前に、方法論ばかりに飛びついてしまう傾向があります。
■ 成功する人がしていること
成功する人は、まず自分を知ろうとします。
・体重を毎日測る
・食べたものを記録し、カロリーや栄養バランスを把握する
・今日できたことをメモする
一見地味な作業に見えますが、
これは自分の身体と生活習慣を「見える化」する作業です。
自分の現在地がわからなければ、
どこに向かえばいいかもわかりません。
毎日の記録は、遠回りに見えて実は一番の近道なのです。
■ 失敗しやすい人がしていること
一方で、うまくいかない人に多いのが、自分の現状から目を逸らしたまま行動してしまうパターンです。
・ダイエットに良いとされる食材ばかりを食べる
・闇雲に走る、とにかく運動する
・食事量を極端に制限する
これらはすべて「良かれ」と思ってやっていることです。
でも、自分の体質や生活リズム、今の摂取量を把握しないまま始めてしまうと、
続かなかったり、リバウンドしたり、体調を崩してしまうことも少なくありません。
■ なぜ「理解」が先なのか
ダイエットは、本来とても個人的なものです。
年齢、体質、生活習慣、ストレスの度合い
——同じ方法でも、人によって合う・合わないがまったく違います。
だからこそ、まず自分を知ること。
体重の記録、食事の記録、そして「今日できたこと」への気づき。
この積み重ねが、自分だけの正しい方法を見つける土台になります。
方法論はその後からでも遅くありません。
むしろ、自分を理解した上で選んだ方法だからこそ、
無理なく続けられるのだと思います。
もし今、なかなか結果が出ずに悩んでいる方がいたら、
一度立ち止まって、自分を「知る」ことから始めてみてください。
それが、遠回りのようで一番確かな一歩になるはずです。


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