【No.56】「健康のためにお魚を食べるというのは医科学的に正しいか?」という話

こんにちは。

足立区北千住にあるセミパーソナルスタジオSALUS〈サルース〉の光次です。

「健康のためにお魚を食べるというのは医科学的に正しいか?」というお話をひとつ。

先日のブログでは死因リスクについて触れましたが、

実は、あの死因リスクは10位までして記載していないのですが、

11位としてランクインしているものがとても面白いものなので、

今回はそれについて触れていきます。

改めて、まずは死因順位と死因リスク順位をここに挙げてみたいと思います。

【死因順位】

1位 悪性新生物〈がん〉24%
2位 心疾患〈心臓病〉15%
3位 老衰11%
4位 脳血管疾患〈脳卒中〉7%
5位 肺炎5%
6位 誤嚥性肺炎4%

【死因リスク順位】

1位 以下の複合的なリスク
2位 たばこ
3位 高血圧
4位 運動不足(座りすぎ)
5位 高血糖
6位 塩分過多
7位 飲酒
7位 ピロリ菌
9位 LDLコレステロール
10位 C型肝炎ウィルス

そして、この死因リスクの11番目に挙げられるのが今回の本題となるわけですが、

それが、

『多価不飽和脂肪酸(PUFA)不足』

です。

「???」

という方のために、詳細を説明すると

多価不飽和脂肪酸というのは一般的に魚や植物などに多く含まれる「DHA」や「EPA」といった油のことを指します。

ちなみに、

PUFAは「プーファ」と読むようです。

そして、ここで言いたいことは何かというと、

死因リスクを下げたければ「お魚を食べましょう!」というシンプルな話です。

この順位を改めて見てみてください。

そして、世の中で言われている数々のダイエット食や

健康情報で取り上げられる食べ物を考えてみてください。

納豆がカラダに良いと聞けば、スーパーから納豆が売り切れ、

豆腐、バナナ、モロヘイヤ、ヨーグルト…

様々なものがこれまでも紹介されました。

しかし、この公衆衛生の疫学によって示された医科学的なデータによる順位を

もう一度見てみてください。

もちろん、それらの食事が間接的に影響を与えていることはあるでしょう。

しかし、もっとシンプルにやるべきことがあるということです。

お食事で迷ったら、お魚を食べることから始めてみるのはいかがでしょうか?

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