【No.55】「運動を習慣化させるために”意志力”よりも大切なこと」という話

こんにちは。

足立区北千住にあるセミパーソナルスタジオSALUS〈サルース〉の光次です。

「運動を習慣化させるために”意志力”よりも大切なこと」というお話をひとつ。

多くの人は運動を習慣化することに対してポジティブに捉えているかと思います。

現代人の死因リスクを考えても、

それ以外のカラダの様々な不調を考えても、

「身体を動かすことは良いこと」だという感じている人は多いのです。

しかし、実際の状況はどのようなものかというと、

3ヶ月継続している人が「3割」、

1年後にまだ継続できている人は「1割未満」と一般的に言われています。

つまり9割の人は1年間続けることができないのです。

もっとえいば7割の人は3ヶ月すら続かないという状況です。

続けたいけど、続かない…

これが現代人の現状です。

では、なぜこのようになってしまうのでしょうか。

意思力が弱いから?

自律心が足りないから?

怠け者だから?

どれも正解です。

しかし、そもそも運動を行うことためには

意志力や忍耐力、自律心がなければダメなのでしょうか。

そんなことはありません。

むしろ、本来はそういったものなしに続けられることが大切です。

では、運動を習慣化させるためにはどんなことが必要でしょうか?

それは「仕組み」です。

運動が継続できる仕組みを作ることが最も重要なのです。

皆さん、学校を思い出してください。

毎日のように国語、数学、英語、理科、社会、体育、音楽、家庭科、図工と

9科目の勉強をしてきましたよね。

なぜ、これを多くの方がこなすことができたのでしょうか。

それは「ゆるい強制力」と「時間割」です。

学校に行って勉強をするということにはある種の強制力が働いていました。

例えばこれを運動習慣に応用すれば、

パーソナルトレーナーと契約して、

レッスンの曜日と時間を約束する。

そうやって人と約束することで小さな強制力が働いて、

その約束守るためにジムに行くようになります。

ジムに行けばトレーナーが強制的にトレーニングをさせますから

運動習慣が途絶えることはありません。

これが「ゆるい強制力」です。

また「時間割」というのは、

時間を確保することです。

もしも学校の勉強が、全て自習だったらどうでしょう。

おそらく、あんな種類の勉強を全てこなすことはできないはずです。

これは運動習慣も一緒です。

1日の中で、やることがリスト化されていたとしても、

それをいつやるかが決まっていなければ、

後回しになってしまうのは目に見えています。

特に運動などは、いくらでも言い訳ができる。

だから、ある程度運動することを時間割にして確保することは

習慣化のための効果的な方法です。

ぜひ、今年こそは運動を習慣化してより良い生活習慣を手に入れたい方は

「ゆるい強制力」と「時間割」を活用してみてください。

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