No.215 ジム通いが続かないのは誰のせい?

こんにちは。
北千住のセミパーソナルスタジオSALUSの光次です。

健康に関心のある人は多い。

でも「続かない…」という人も同じように多い。

健康習慣というのは、誰もが関心があるものの、いざそれを行動に起こして「やり続ける」ことに難しさを感じて、
ある種の挫折感を何度も味わっている人は少なありません。

特に昨今は、低価格でも本格的なマシンを揃えた施設や、公共の施設でも手軽に充実した施設で運動を楽しむことができるようになりました。

ただ、それでも多くの方は続けられずに困っているのです。

つまり、これは「価格」でもなければ「施設の充実度」が「継続」に左右されるわけではないということです。

これらはもちろん、「初めてみよう!」「今度こそ頑張ってみよう!」という『きっかけ』にはなるものの、
それを継続した『習慣』を形成するのには、あまり役に立たないのです。

それどころか、このような施設の大半は、見た目とは裏腹に使い方がわからないことが多いのも事実です。

もちろん最近は、マシンについているQRコードを読み取って、動画で使い方や鍛える筋肉を知ることはできます。

でも、やっぱり「合っているのか?」はわかりませんし、「ちゃんと教えて欲しい」という方が多いのではないでしょうか?

もっとも、実はこのようないわゆる“24時間ジム“というものの多くが顧客層として設定しているのは、「効率重視の男性・30代・営業職・年収500万円」みたいなところです。

もしこれを読んでいるあなたが、これに当てはまるのであれば、このようなジムは通う価値があるでしょう。

でも、そうでない人、例えば「運動が苦手な女性・50代」などの場合には、あまり当てはまらないでしょう。

そのような方は、価格や施設といったこともさることながら、
『続けやすさ』という軸で改めて場所選びをしてみるのも良いかもしれません。

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