【No.15】「科学的根拠」という言葉に2度と騙されない唯一の方法

こんにちは。

足立区北千住にあるセミパーソナルスタジオSALUS〈サルース〉の光次です。

前回は「EBM」という言葉を取り上げました。

これは、「エビデンス・ベースド・メディスン(Evidence Based Medicine)」の略で

科学的根拠に基づいた医療のことを指します。

よく巷でも、「このダイエット器具はスポーツ医学に基づいて開発されました!」とか、

「〇〇という研究結果によって効果が実証されています」といった言葉が使われることがありますが、

これらは果たしてどれくらい科学的根拠に基づいたものなのでしょうか。

実は科学的根拠には大きく分けて5つのレベルがあると言われています。

つまり、このピラミッドの頂点に近い研究方法であればあるほどエビデンスレベルが高い可能性があるということになります。

もちろんあくまでも「可能性」の話であり、

メタアナリシスでも信頼の低いものもあります。

大切なのは、一言に「科学的根拠」といっても、

それがどれを指すのかをしっかりと見極めようとすることが大切だということです。

もちろんこれを読まれている方は専門家ではないですから、

それらを正確に知る必要はありません。

それでも、自分自身が情報に振り回されたくないと思うのであれば、

このようなことを頭の片隅に入れておくことは

あなたの身を守る懐刀になるでしょう。

ぜひ本日の内容も参考になれば幸いです。

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